Our House Story Interview07

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OUR HOUSE STORY

手つかずの自然のなかで
シンプルで温かな暮らしを育む

倉敷市 M様

(取材・ソウルノート)

ゼストを知ったきっかけを教えてください。

主人は昔から「古い車」が好きで、所有している「フォルクスワーゲンバス(通称)」は結構音が大きいので、周囲に響かないような場所にガレージ付きの家を建てたいと思っていました。そこで自由に設計をしてくれる工務店を探していましたが、思うような会社がなかなか見つからない中、住宅雑誌でZESTさんの物凄く自由なデザインが目に飛び込んできたんです。「ここなら私たちのイメージする家が実現できそう!」と思って、すぐにアプローチしてみました。そもそも、洋風な家を多く手掛けておられる“ZESTスタイル”と私たちのイメージした“シンプルで素朴”な家はかけ離れていたので断られるかなという思いもありました。でも「一緒につくっていきましょう!」と快諾してくださり、担当の阿部さんも古い車が好きなことがわかって、すぐに主人と車の話題で盛り上がったんですよ。

「完成見学会」の印象、
ZESTで建てることにした決め手は?

スキップフロアを上手く活用していたり、趣味のDJブースがあったりと住む人のこだわりが見えるお家ばかりで素敵でした。実はその時に新築された入部さんのお宅にも伺って、薪ストーブのある心地よさを実感したんです。土地はまだ決まっていませんでしたが、北側に駐車場と玄関をつくって、南側にプライベートスペースをたっぷりとってあるのも参考になりました。

ZESTさんで建てようと思った一番の決め手は、やはりデザインの自由度です。私たちが目指していたのは、どこまでも「シンプル」だけど温もりがあって、「和風」「素朴」なテイスト。そして主人の古いバスがしっくり収まるようなガレージありきの家。そこをよく理解していただいて、私たちの趣味である「古いもの」が生きるような空間を設計士の入部さんが上手く提案してくださいました。

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家づくりはどのように進みましたか?

完成見学会に行ってイメージを固めるかたわら、土地探しをしていました。主人の仕事場が水島の工場で煙や機械に囲まれた日常で、さらに車のこともあったので理想はとにかくゆったりと静かに過ごせる場所。そんな思いを満足させてくれるようなこの土地を見たとき、もうひと目で気に入りました。高台の角地にありながら手つかずの自然に囲まれていて、緑と海の眺めも抜群。この地の利を最大限に生かした「自然と共生できる家」を目指して、具体的にデザインを進めていきました。

美星町に、昔郵便局だった建物を生かした「三村珈琲」というこだわりのお店があります。私たちはそこの空間が大好きで、部屋やガレージの参考にさせていただきました。古い電球がぽつんぽつんとぶら下がって、「古いもの」がひっそりと息づいているような感じ。使い込まれた家具がさり気なく置いてあっていい雰囲気です。そういった細かい好みや雰囲気を入部さんに伝えながら、約一年近くかけて、外観のフォルム、屋根、窓のバランスなど一つ一つデザインを煮詰めていきました。

こだわった部分を教えてください。

主人はガレージと照明などのディテール、私はキッチンを中心にした暮らしやすい間取りにこだわりました。玄関を開けると土間がまっすぐに伸びて、主人の念願のガレージとLDKをつないでいます。家の中からも眺められる土間のガレージは部屋の一部のような感覚で、主人の趣味兼作業場として活用できます。

天然杉を使ったフローリングは肌触りがよくて、ゴロンと昼寝をするにも十分な心地よさ。南側には掃き出し窓を大きくとり、手つかずの自然を間近に感じられるようにしました。冬は葉っぱが落ちて児島の海が目の前に広がる最高のロケーションです。  そして装飾を可能な限りそぎ落としたキッチンをはじめ、ダイニングテーブルやキャビネットも長く使える上質なものをオーダーメードでつくりました。無駄な空間をなくして、レイアウトも自由に変更できるようにしました。  2階の吹き抜け横のセカンドリビングは日当たりがよくてポカポカ、一年中窓からの眺めもいいんです。また、西側の壁の少し高い位置に大きく切り取った窓からは、山の景色がまるで“額絵”のように見えるんです。

住み心地はいかがですか?

朝起きて窓をパーッと開けると、山の空気が部屋いっぱいに入りこんできて気持ちいいです。階下に降りて着替えて洗面、庭の水撒きをしてキッチンへという動線もとてもスムーズ。キッチン上に造りつけた、コーヒー用の小さな食器棚の使い勝手がよくて満足しています。私は家事が好きなので、スムーズに動けるこの家の中での暮らしすべてが快適です。お庭の芝刈りも趣味と言っていいほどやっています(笑)。

仕事で疲れた休日はゆっくり過ごしたい主人も、以前住んでいたコーポではなかなか休めませんでしたが、今はリビングや2階で横になったりビールを飲んだり。自然を眺めながら心身リラックスできるようです。もちろん、ガレージもお気に入りです。

娘は縁側から芝生へ走り出て、主人のガレージをのぞいてみたり。自由に中と外を行き来しながら緑豊かな環境で、のびのびと過ごしています。

今後は、薪棚をつくったり、バイクや自転車を置く小屋を北側につくりたいという構想も広がっています。

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これからZESTで家づくりを目指す人へのメッセージは?

アフターフォローが早くて、本当にありがたかったです。というのも、先日のものすごい台風でキッチン上にある、木の窓枠から雨がつたって小さな雨染みができてしまったんです。ZESTさんに連絡したところ、翌日すぐに来てくださって、壁を塗りなおして窓枠もきれいに直してくださいました。少人数でされているので、素早い対応は難しいかなと思っていたので余計に嬉しかったですね。それから、打ち合わせ時に毎回、子どもをみてもらえることも助かりました。

棟上げが始まって、徐々に打ち合わせの回数が減ってくるとだんだん寂しい気持ちが増してきました。それほど入部さんをはじめ皆さんとは長くて深いおつき合いだったんだなと改めて感じました。

私たちのようなこだわりをたくさん持っておられる方は、どんどん相談してみるといいと思いますよ。枠にとらわれない柔軟な考えと発想で、いろんなタイプの家づくりを親身になってしてくださる頼もしい会社です。

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