Our House Story Interview08

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OUR HOUSE STORY

カフェのようなおうちづくり

浅口市 T様

(取材・ソウルノート)

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ZESTを知ったきっかけを教えてください。

主人の実家で同居していましたが、二人目が生まれて手狭になってきたので、離れや納屋を解体して、そこに新築を考えはじめました。その頃、親戚が建てた無垢材のオーダーメードの家を見て「こんな家を建てたい!」との思いが深まり、HPや雑誌で情報収集してイメージを固めていきました。ZESTさんは3軒目に足を運んだ会社。アンティーク雑貨のセレクトやあたたかみのある雰囲気、色使いなど店舗そのものが私好みの空間でした。お話を伺ってみると、阿部さんの信頼のおける人柄が伝わってきました。

「完成見学会」の印象や、
ZESTで建てることになった決め手は?

斜め天井のダイニングに天窓があるカフェみたいなお洒落なデザインや、ほっとできるような木を贅沢に使った空間、ユニークなところではDJブースがあったり。どんな人がどのような住まいを描いておられるのか、「リアルにイメージできる」家づくりをしておられるところに好感を持ちました。それぞれのいいところ取りをしながら、「うちだったらどんなイメージ?子どもが遊ぶスペースは?」と、具体的な思いがどんどん膨らんでワクワクしてくる感じでした!

ZESTさんを選んだ一番のキメテは、細やかでオリジリティーあふれるデザイン力とやはり阿部さんの人柄です。強引さはないけれど、「自分たちのセンスや建て方が好みに合えばどうぞ」といったポリシーを持っておられるところもよかったです。阿部さんの「どうにかカタチにしてあげよう」という真摯な姿勢を見て、私たちが納得できるような家づくりをしっかりサポートしていただけそうだと思いました。

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どんな風に家づくりを進めていきましたか?

古い井戸を残したり、実家との庭の境界など家を建てるのに難しい地形でしたが、設計の入部さんと約1年何度も打ち合わせを重ねながら、デザインや間取りを具体化していきました。当時子どもがまだ1歳と2歳だったので、ZESTのスタッフさんの一人がわざわざ子どもの相手をしてくださったりして、随分助かったんですよ。いざ施工が始まってからも、いろいろと変更のお願いをしてしまいました。玄関や窓の位置や、リビングの天井を珪藻土から板張りに変更したり。「難しいかな…」と思いつつもこちらの意向を伝えると、入部さんは「家づくりは一生に一度のこと。納得できるように」と私たちの意志を最大限に尊重してくださいました。

「カフェのようなお家」がテーマだそうですね。

新築前までの5年間は同居だったので、いわゆるお味噌汁、ご飯が当たり前というような“純和風”の生活をしていました。だから「カフェご飯が似合う空間」というイメージに、すごく憧れていたんです。そういった私の理想の生活スタイルを入部さんにしっかりと伝えて、キッチンやダイニングのデザインを考えていただきました。家の玄関を入って扉を開けると、まず目に飛び込んでくるのがグランドピアノみたいな形をしたアイランドキッチン。側面も天板もすべて木で仕上げていただいています。このオープンキッチンをはじめ、大好きな木をふんだんに使った空間は温もりに満ちて、毎日炊事する気分もかなりアップしますよ。

ほんのりとした色合いの照明を選んで、ランプシェードもステンドグラス、クリスタルビーズなど一個一個表情を変えてセレクト。玄関や壁のアーチ型、トイレドア部分のアンティーク塗装など、入部さんには細部にいたるまで丁寧に相談に乗っていただきました。おかげさまで、すっかり“カフェ”のイメージが実現しました。夜も子どもを寝かしつけた後、主人とお酒を飲みながらくつろげる心地いい空間ですよ。

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間取りのポイントは?

「子どもがのびのび楽しく育つ家」が大前提。子どものためのスペースをあちこちに欲しくて、子ども部屋以外にも遊べる場所をいくつもつくっていただきました。小窓のある小さなお店屋さんのようなキッズルームや、まるごと絵本スペースにしたスキップフロア、そして、リビングの南側にはサンルームをつくっています。だから子どものお気に入りの遊び場は1階のあちこちにあります。日当たりが良くて、窓を開放しておくと風の通りもいいサンルームでは、アウトドア感覚でBBQを楽しむこともできます。ここはリビングとも庭ともつながっているので、家の中と外を行き来できる、子どもたちにとって格好のスペースです。庭には砂場もありますよ。

キッチンのすぐそばがキッズルーム。キッチンからサンルームまでひと間続きのレイアウトで、炊事しながら子どもの様子が手に取るように見えるのも安心です。来客時には、キッチンとリビングの間にある4枚の吊り戸できっちり二間に仕切ることもできて便利です。

2階には子ども部屋を2つ、主人の書斎、寝室、納戸を配しています。寝室の一角には私のワークスペースをとって貰って、寝る寸前まで仕事ができるようにしていただきました。

住み心地はいかがですか?

もちろん、念願の「カフェのようなお家」に大満足しています。デザインもさながら“隠し収納”のおかげで、使い勝手も抜群。キッチン下にはゴミの収納や野菜用引き出し、壁の向こう側にはパントリーもあります。リビングにも衣類用クローゼットがあってとても便利ですよ。

主人はダークブラウンを基調とした落ち着いたトーンのリビングが大のお気に入り。重厚でしっかりとした造りのソファで横になるのが気持ち良すぎて、「つい朝まで」なんていうこともあるほどです。  階段裏スペースやカーテンボックスなど、私のリクエストで「飾る」スペースも豊富につくっていただきました。「次はあそこに何を飾ろう?!」と思い巡らせながら、雑貨屋さんにでかける楽しみも増えました!

今回、ZESTさんで建ててみて、家づくりにおいてまず大切なことは自分たちの思いをすべて伝えてみることだと実感しました。1階のキッズルームの配置や庭のレイアウトなどかなり無理なお願いも多かったのですが、入部さんはその思いをすべて受け止めてカタチにしてくださいました。まずは自分たちの希望をすべて打ち明けて相談してみることをおすすめします。

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