Our House Story Interview09

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OUR HOUSE STORY

角地を生かしたブラウンカラーの家。
広いバルコニーで至福の時を過ごす

倉敷市 O様

(取材・ソウルノート)

ZESTを知ったきっかけを教えてください。

はじめてZESTさんと出会ったのは2年半前。すでに建築地を決めていた私たちは、どこの会社で建てようかと住宅雑誌を読んだり、住宅メーカーに足を運んだりしていました。でも、私たちの要望が多かったのか、なかなか思うような会社に出会えなかったんです。そんな時、雑貨を見るために立ち寄ったのが、ZESTさんでした。置いてある雑貨ももちろん素敵でしたが、実は住宅を建てている会社だとわかり、さっそくモデルハウスの見学申し込みをして帰りました。

どうしてZESTで建てることになったのですか?

見に行ったモデルハウスはぴったり自分たちの好み、というわけではありませんでしたが、そこに暮らす施主さんの思いを感じられる居心地いい空間でした。また、案内してくれた建築プロデューサーの阿部さんが、家の説明や売り込みではなく、私たちの好みや暮らし方などを丁寧に聞いて下さったのが印象的でした。その後、数回の打ち合わせを経て、ファーストプランとイメージパースをみせて下さいました。それを見た時のドキドキ感は今でも忘れられません。まさに「これ!」という提案をいただいて、主人も私も感動したんです。四角いフォルムと深みのあるブラウンの壁、広々としたLDKに続くデッキ敷きのルーフバルコニー、そして主婦目線の暮らしやすそうな動線。ちょっと予算オーバーな部分があり調整は必要でしたが、もう、「ZESTさんで建てたい!」と心が決まりました。

Interview09

Interview09の写真1

建てることが決まり、
その後家づくりはどのように進めていきましたか?

ZESTさんに決めてからの打ち合わせは、とにかく毎回楽しかったです。設計士の入部さんは、まず私たちの要望を細やかなところまですべて聞いて下さった上で、「できること」「できないこと」をはっきりと伝えて下さいました。「ここまでするのならこれぐらいかかり、ここを削るとこれぐらいの金額に」といった具体的な金額提示までしていただいたので、わかりやすくて不安がなかったです。「本当に建てたいお家をつくりましょう」という思いで、親身に相談にのってくださるので「一緒に家づくりをしている」という充実感がいつもありました。

完成したお家のなかでこだわった部分を教えてください。

敷地はそんなに広くはなく車通りも多いので、生活のメインであるLDKを2階にしようと思っていました。リビングとつながる広いバルコニーは、主人の一番の希望でした。それにプラス私の一番の希望は、おしゃれで機能的なキッチン。よくあるキッチン上部の開き扉は設置したくなかったので、入部さんに相談したところ、収納としてはキッチン横並びのパントリーでまかない、飾り棚にもなるオープン棚のみのデザインを提案してもらいました。そこの提案をしてくれる時はイラストを目の前でサラサラと書いてくださって。これには感動しました!選りすぐりのお鍋やボトルなどを見せて収納すればお洒落に見えるし、実用的で使い勝手も抜群です。キッチンは、普通の規格より長めの3m50cm。これだけの広さがあれば2~3人が余裕で立って作業ができますし、天板も広くて料理するのに便利です。天板のタイル張りは私の希望ですが、かっこいい物が好きな主人とは意見が分かれました。でも、入部さんにタイルは熱いお鍋も直に置けるし、割れない限り劣化せず長持ちするし、さらにニュアンスある凹凸のあるタイルとフラットなタイルを貼り分けて、色は潔く白で統一すれば甘くならないとアドバイス頂いたおかげで、主人も納得してくれ、私の希望が叶いました。タイルの質感と、使い心地がとてもいいんですよ。

お気に入りの場所を教えてください。

2階の広いルーフバルコニーは、見晴らしも良くて最高です。周囲に視界を遮る高い建物がなくて緑もありますし、比較的静かな環境に恵まれています。ここで私はコーヒーを、主人はビールを飲みながら一息ついて、ゆっくり夕陽を眺めるのが大好きです。主人も息子も人をよぶのが好きで、バルコニーでバーベキューをしたり、夏には花火大会をみたり。キッチンから真横に抜けているので、料理しながらでも孤立感がなく、準備や後片付けがスムーズで一緒に楽しませてもらっています。

Interview09の写真2

使い勝手のいいプランですね。
ところで、インテリアについては
どうまとめていったのですか?

実は、家を建てる前からウォルナットの家具とソファを購入していました。かなり存在感のある家具なので、どう配置したらいいのか、前もって入部さんに相談しました。目線を遮らず、しっくりくる位置、ウォルナットの家具が映える床の色合いまで考えていただいたので、実際に家具を入れた時に、思い描いていたLDKが実現してすごく嬉しかったです。主人もソファのあるこの場所がとても気に入っていて、ソファの上が定位置(笑)。家族3人とも、ほぼこの2階にしか居ないと言っていいほど。気がつくとここにいる、って感じです。

住み心地はいかがですか?

最初は「窓が少ないかな?」と思いましたが、実際に住んでみると明るさは十分で、風の通りも抜群です。夏に窓を開けると、風がサーッと通り抜ける感じでとても爽やかです。小さい窓でもとり方の工夫次第で、風通りがよくなることを知りました。あと、2階のリビングは南向きだからか暖かくて、冬の間も昼間はほぼ暖房要らずだったんですよ。LDKの壁を珪藻土の塗り壁にしたのもよかったです。外出して帰って来たときも嫌な匂いが全くしなくて、空気が新鮮。何より、私は職人さんの手の温もりを感じる壁のムラ感が好きです。夜になって明かりを点けると、壁に陰影が浮かんでまた違った雰囲気になります。また、外壁も家が角地という目立つ場所にあるので、周囲ではあまり見かけない深みのあるブラウン色の塗り壁にして良かったと思っています。

Interview09の写真3
Interview09の写真4

これからZESTで家づくりを考えている方へメッセージをお願いします。

最初に自分たちの思いを遠慮なく、すべて話しておく方がきっといい家が建つと思います。ZESTさんは私たちの要望にできるだけ沿うように、あらゆる提案をしてくださいます。でもどうしてもできない部分については、はっきりと言ってもらえます。そして、それに代わるプラスアルファの提案もしてくれます。また予算面のこともしっかり相談に乗ってくださるので、安心してお任せできると思います。
 私たちの場合、家を建てる前はアパート住まいでしたので、正直大きな家が理想でした。でも、実際に住んでみると「家は決して大きさではないな」と実感しています。普段一番長く過ごす空間を大事にして、あとは優先順位をつけながら考えていくと自分たちらしい家が生まれるのではないかと思います。最後に暮らしはじめて2年半になりますが、定期点検をはじめ、何か不具合があった場合にも、連絡した際にすぐに来ていただいて、丁寧にみてくださいました。ZESTさんは、お家を建てた後も安心して任せられる会社だと思います。

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