こんばんは。

今日は皆さんの生活に欠かせない

照明器具の明かりの種類についてお話をしようと思います。

照明といえばデザインや明るさも重要ですが、

光の色も快適な暮らしをする上で

欠かせないポイントのひとつなんです。

 

例えば…

コンビニや事務所、学校の教室などの

光を思い浮かべてみてください。

 

大体の方が、明るくはっきりとした白い光を

イメージされると思います。

 

そして、

レストランでの外食や落ち着いた雰囲気のカフェ

などはどうでしょう。

 

温もりのある黄色みを帯びたあかりのイメージではないでしょうか?

 

このように、場所や状況に応じて

なぜ光の色が違うのでしょうか?

 

それは、人間の目から取り込む光によって

気分や感情も変わってくるからなんです。

 

明るくはっきりとした白い光は

昼白色といって昼間の太陽光の色に近く、

脳を活性化させ集中力を高めます。

照らすものの本来の色もはっきり見えるので

おうちの中では子供部屋やキッチンなどに適しています。

 

反対に温かみのある黄色みを帯びた光は

電球色といって気分を落ち着かせ、

体をリラックスさせる効果があるので

ゆったりと過ごしたいリビングや寝室におすすめです。

こういった事を踏まえたうえで照明や電球を選ぶと、

料理が今まで以上に美味しく作れるようになったり

寝つきが良くなったり…色々な効果が見込めます。

 

最近は光の色や明るさを自由に変えられる

照明器具もあります。

 

自分にはどんな照明が適しているんだろう…とお悩みの方には

インテリアも含めてあかりのご提案をしています。

お気軽ご相談下さい^^