灯りについて

暮らしをやさしく包み込む 灯りのある風景。

一日の終わりに、ふと心がほどけるようなやさしい灯り。

お気に入りの場所をそっと照らし、いつもの暮らしに温もりをもたらしてくれます。

天井から降り注ぐ光だけでなく、壁を照らす光や足元を照らすほのかな灯り。

光の強さや照らす場所を少し変えるだけで、お部屋の雰囲気は大きく変わります。

明るいところと暮らしところ。

その心地よい印影が、空間に奥行きと落ち着いてを生み出します。

お気に入りのペンダントライトをダイニングに。

寛ぎの場所には、やわらかな光を届けるブラケットライトや間接照明を。照明器具そのもののデザインも、インテリアの大切な一部です。

昼間は窓から差し込む自然の光を楽しみ、
夕暮れと共に、少しずつ灯りをともしていく…

時間の移ろいによって変化する、お家の表情。

ただお部屋を明るくするだけではなく、
そこにいる時間まで心地よくしてくれる。

 

そんな灯りのある暮らしを私たちは大切にしています。

~POINT~

・照明の光には、温かみのある電球色や自然な白さの温白色など、さまざまな色があります。くつろぐ場所、料理をする場所、作業をする場所など、それぞれの過ごし方に合わせて選ぶことで、より心地よい空間になります。

・お部屋全体を均一に明るくするのではなく、必要な場所に必要な光を届けることも大切です。ペンダントライトやブラケットライト、間接照明などを組み合わせることで、光と影の美しい陰影が生まれ、空間に奥行きを感じられます

・ガラスや真鍮、陶器など、照明器具に使われる素材もさまざま。灯りをともしたときはもちろん、消しているときの佇まいも楽しめます。家具や建具、壁の素材との調和を考えながら、お気に入りのひとつを選ぶ楽しさがあります。

・食事を楽しむ時間、家族でくつろぐ時間、ひとりでゆっくり過ごす時間。暮らしのさまざまな場面に合わせて灯りを計画することで、毎日の何気ないひとときが、より豊かなものになります。